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■名義書替料とは何?
ゴルフ会員権は、購入しただけでは会員としてプレーすることはできません。多くの場合は、所定の用紙をゴルフ場に提出して入会審査を受ける必要があり、場合によっては面接やコースでのテストプレーなども受けなければなりません。審査終了後、ゴルフ場から入会を承認を得て所定の投資信託名義書替料をゴルフ場に支払い、ゴルフ会員権を旧名義人から自身の名義に書替えてもらった後に会員としてプレーすることができるようになります。名義書替料ですが、これはゴルフ場が会員権の名義を書替えるために請求する手数料と考えてください。ゴルフ場によって名義変更料、名変料、書換料などと呼称は違いますがどれも同じものです。ゴルフ場から会員になることを承認する、会員権の名義を書替えることの承認を得てから支払うものが名義書替料ですので、支払うのは入会する方になります。会員権を売却する方には関係ありません。名義書替料はゴルフ場に支払う手数料ですので、払い切りのデータ復旧費用となります。会員権そのものは将来売却した場合にその時点の売却金額が手元に戻りますが、名義書替料は戻ってくるわけではありません。名義書替料の金額はゴルフ場によって大きく異なっており、相場状況によっては会員権の相場よりも名義書替料が高い場合があるなど、会員権購入時に大きな負担となることもあります。入会したいゴルフ場を選ぶ際は、コース内容や経営状況を把握することはもちろんですが、購入費用の中で名義書替料がどれくらいの割合を占めるのか、ということを考えておくことも大事です。 |
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